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ALSアイスバケツチャレンジと不謹慎狩り

株式会社ソノリテの記者、ピーターメロス君と、定期対談をしています。

 

先日は、「不謹慎狩り」というテーマについて、お話をしました。

peter-melos.com

 

私が「不謹慎狩り」という風潮について考えている事は、そちらの記事をぜひお読みいただいて、

 

今日は、私の不謹慎な話をします。

 

今さらですが、また「ALSアイスバケツチャレンジ」をやりました。3回目、です。


一回目(2014年8月22日)は、こちら

www.youtube.com


これはまさに、2014年の「ALSアイスバケツチャレンジ」ブームの時に行ったものなのですが、

 

テーマとして「セレブぶってかっこつけて話そうとする前に皆に水をかけられちゃう」という感じで、行いました。

 

なんでそんな風に行いたかったかと言うと、セレブぶりたかったわけですよ。私、本当は。

 

ネット上のノリのいいセレブと、友達っぽいところを見せたかったわけです。ダサいですね。

 

だからそんなダサイ私の感性を、皆さんに笑ってもらうくらいが身の丈にあって良いかなぁと、そんなくらいがダサカッコイイかなぁと思って、そうしました。

 


二回目(2015年1月30日)は、こちら

www.youtube.com

 

これはですね、そのシーズンの冬に、雪が降りましたので、その中でやりました。

 

このテーマはですね、

 

「ALSアイスバケツチャレンジやったセレブって、あれ夏だからやってたんだよな。冬にやる根性ねえよな」

 

とか、

 

「ああいったブームってのは病気のことを何も知らない浮かれた連中が売名行為のためにやって、ブームが過ぎたらもうやらねえんだよな」

 

っていう、不謹慎狩り達へのアンチとして、

 

ブームが去った後にもまだALSバケツやっているヤツがいるよ。バカだね。と、言われたくて、やりました。

 

 


そして今回は、三回目(2016年5月12日)

 

三回目はこれです。

www.youtube.com

 

これは、どういった趣旨で行ったかというと、それは是非youtubeを見てもらいたいのですが、

 

ようするにALSという病気に対していまだ差別的な排除行為が、よりにもよって厚生労働委員会において行われてしまったという事実に対し、

(というか本当は、岡部 宏生さんかっけえな! って思ったからなんですけどね)

 

俺は氷水をかぶった。わけです。

 

そしてこれはですね、ある一つの誰かさんのTweetがキッカケでして、そのTweetは偶然見かけたものなんですけれど、


それは、たしかこんなことが書いてあった

 

「(厚生労働委員会ALS患者に対して行った差別に対し)数年前にALS氷バケツチャレンジやった連中にもしっかりと反省してもらいたいもんだぜ!」

 

ああ出たわ不謹慎狩り

 

そうなるとですね、こういう不謹慎狩り的発言を見つけちゃうとですね。俺は思うんですよね。

 

 「何かやろう」「この不謹慎狩り君が出来ないことをやろう」

  出来れば俺らしく、もちろん良い事を。

 

そういう事、です。


今回映像を撮ってくれた当社の

 

 映画監督山下君

 英訳など手伝ってくれたマーケティング櫛島君

 盛り上げてくれたソノリテ公式アカウントその子さん

 同じく盛り上げてくれたわがままーと店長

 

どうもありがとう。また何かの機会にやるんで、よろしく。

 

なんかこうなるともう、俺の芸風みたいにしようかな。氷バケツ


次回ですが(ALSアイスバケツチャレンジに次回もクソもないですが)

折角なので神田明神の 寒中禊(かんちゅうみそぎ)なんかに挑戦しようかな?って、思ってます

www.youtube.com

 

 

趣旨代わってますねwww