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弱い人間たちの為に何をするのか

人間は弱い。

 

会社の社長をやっていると、本当にそれを感じる。

 

「人間は弱い。弱いから、理解できない人を、恐がり、恐い相手を嫌い、嫌いといい遠ざける。」

 

特に若い人は弱い。

 

  **弱いから、すぐ人を嫌う。**


人を嫌う事で、自分が傷つくことから逃げる。


逃げ、弱いままでいる。


弱いままでいるから、嫌いな人が、増える・・・

 

 

本当は、強くなって欲しい


強い人は、もっともっと、強くなってほしい

 

強い人だらけになれば、傷付け合いながらも、お互いを理解し合い、また、強くなれる。

 

嫌いあう状況が生まれず、お互いの強みを尊重しあえる

 

尊重し合う事で、お互いに器が大きくなり、そしてまた、強くなれる

 

それが多様性が統合された組織、なのだと思う。

 

あるいは、その拡大が、民度の高い、成熟した、平和な社会。 

 

 

当社も多様性組織を目指している

 

まだ外国籍の社員は数名だが、留学経験や外国生活の長い社員は、少し増えてきた。

 

LGBTについてもオープンだし、出来る限りのフリーを実行している。

 

でも、やはり

 人間の弱さに直面する

 

弱さゆえに人を嫌い、同質性の殻に閉じこもり、成長機会に背を向ける

 

残念、挫折

 

「社員の成長」を経営理念に据えた会社、株式会社ソノリテの代表として、挫折も多い、です。


ほんと、もう、「ニッポン人、どげんかせんといかん!!」です

 

・・・強くなってほしい

 

 


でもですね


弱さ、も、また、価値です


多様性の中に、弱さのインテグレーションも、必要 と私は思っています。


前提としているロジックとして、前述したとおり

 

「人間は弱い。弱いから、理解できない人を、恐がり、恐い相手を嫌い、嫌いといい遠ざける。」


ですから、つまり

「理解できない」という問題を、内包しています

 

 

したがって私は、株式会社ソノリテの「多様性組織化」に向けては

 

 ・社員に強くなってほしい

 

と、願望する事だけでなく

 

 ・お互いを(自分と価値観の違う人を)理解して欲しい

 

という事において、積極的に何か働きかけようと、思っています


理解とは、情報を知る、ということだけではなく、悟るとか、和解する、とか、尊重する、ということを、含み、意味します

 

会社が提供するサムシングで、社員が「今まで理解できなかった人を、理解できるようになった」という経験を好感情と共に成功体験として経験出来れば、

 

それはきっと将来、「社員が強くなる」という順回転に、結び付いていくのではないかな?

 

そう、思うんですね


私が代表を務める株式会社ソノリテは、今、50人の壁を乗り越えようと、四苦八苦しております。

 

多様性組織にならず、小さな同質性コミュニティが多在するだけの、弱い組織であるという原状。

 

そしてそれを打破できていないという問題を抱えていると、私は思っております。

 

それを打破するためには、社員に「強くなってくれ」と念仏を唱えるのではなく、

「理解し合う経験を積ませるためのサムシング」に投資していこうと、私は考え始めています。

 

そのキーワードは、つまりそれは情緒の育成であり、結局はメディアなんじゃないかな・・・

 

当社はICTによる社内コミュニケーションを活性化することに、特化したテクノロジーの会社なんですが、

 

コミュニケーションでは情緒の醸成は、なかなかに、難しく、

 

やはり次に、会社を成長させるのは、エンゲージメント、そのエンゲージメントの基礎となる情緒は、ブランドとかカリスマという言葉で定義が曖昧化された、エンターテイメント的な意味合いを強めたメディア生成能力なのではないかな・・・

 

つまりコミュニケーション活性化能力やメディア製造能力は、やはり中小企業改革の武器なんですよね・・・

 

あれ?

 

脱線したかな?

 

まあいいや、脱線でも、まあ、最近考えている事でした。ほんともう、ニッポン人どげんかせんといかんです。おわり

 

 

あ、おまけ

president.jp